全国の小学6年生と中学3年生を対象にした全国学力・学習状況調査が18日、全国一斉に行われ、青森県内では1万8000人余りの児童・生徒が試験に臨んでいます。
全国学力・学習状況調査は文部科学省が全国の小学6年生と中学3年生を対象に行っていて、青森県内では398校 1万8000人余りの児童・生徒が参加しています。
学力調査は小学校が国語と算数を実施。中学校は国語と数学と英語に加えて、グローバル社会でのコミュニケーション能力を培うため、今年初めて英語の「話すこと」調査がオンラインで行われます。
また、学習意欲や生活習慣に関する質問調査は集計の負担を減らすため一部の学校では1人1台端末を使用し、オンラインで調査されます。全国学力調査の結果は今年の夏ごろに公表される予定です。














