青森県むつ市の幼稚園児が横浜町を訪ね、町特産の「菜の花」の若い芽を収穫する菜花(なばな)摘みを体験しました。
青森県横浜町の自然体験ランド自然苑(じねんえん)を訪れたのは、むつ市の大湊幼稚園の園児18人です。全員が長靴に手袋を着用して、おひたしや菜の花うどんとして給食の食材に使う菜花を収穫します。今年は菜花の成長が早く、黄色い花が咲いているものもある中、園児たちは係の人から芽の下を長めに摘み取ることなど収穫の仕方を教わると、早速畑に入って収穫を体験しました。
※園児は
Q.どうやって食べますか?
「うどん天ぷら」「パスタにして食べる」
Q.だれが作ってくれる?
「おばあちゃん」
かご一杯になるまで収穫した菜花は幼稚園の給食のほか、それぞれが家に持ち帰って家族で味わうということです。














