サクラの名所である青森県の弘前公園では15日から準まつり体制がはじまり、多くの人たちが訪れましたが外堀は半分ほど散っていて、園内も散り始めとなっています。記録的な早咲きとなっていますが出店業者たちは、まつり本番にも期待を寄せています。
準まつり体制となっている弘前公園。外堀には散った桜の花びらが水に浮かぶ「花筏(はないかだ)」が出来始めています。
※訪れた人は
「(花筏が)すごくきれいでナイスタイミングだなと思いました。」
「Q.来るのが遅すぎた? 全然あり。いまから中(園内)をみて屋台のごはんを食べたいと思います」
17日も時折雨が降るなかサクラと出店を楽しむ人たちの姿が見られましたが、15日からは園内での飲食も可能となったことから、より多くの観光客が出店を利用したということです。
※出店の人は
「お客さんはすごく多かったです。初日天候も少し悪かったですがすごいお客さん来ていただいてたくさん商品も売れたので良かった」
しかし、きょうの時点で園内のサクラは「散り始め」。4月21日に開幕する弘前さくらまつりへの影響が懸念されますが・・・。
※出店の人は
「お花はとりあえず一回見に来て宴会は宴会で楽しんでくださるって感じで」
「自分が若い時は花は外堀見て中は食べるもの中心でいたので、みなさんもそうあってほしい」
花より団子ということでしょうか、記録的な早咲きも前向きに好天が見込まれるこの週末に期待を寄せています。














