青森県八戸市の小学校で交通安全教室が開かれ、児童たちが交通ルールを守ることの大切さや事故の怖さを学びました。
交通安全教室は新学期がはじまり、児童たちにあらためて交通ルールを守ることの大切さや事故の怖さを知ってもらおうと八戸市立城下(しろした)小学校が青森県トラック協会三八支部に依頼して行われました。八戸警察署の署員による講話では、ドライバーから人の位置が確認できない「死角」があることやトラックなどの大型車が曲がる際に前輪と後輪で通る部分が異なる「内輪差」などについて説明されました。
※児童は
「信号がない横断歩道があって、そこで手を上げられなくて、止まてくれる人もいれば止まってくれない人もいるのでそこが危険かなと」
学校がある城下地区は交通量の多い国道が通っていることもあり、参加した約290人の児童たちは真剣な表情で話を聞いて、命を守る大切さを学んでいました。














