陸上自衛隊のヘリコプターが沖縄県宮古島周辺で消息を絶った事故で、自衛隊はきょう、伊良部島近くの海底で隊員とみられる5人を発見しました。
防衛省によりますと、きょう午前8時半ごろ、伊良部島の北6キロ、水深106メートルの海底で隊員とみられる5人と機体の胴体部分を発見しました。
自衛隊はきょう午前からダイバーが特殊な方法で深海まで潜る「飽和潜水」を実施していて、防衛省関係者によりますと、5人以外の姿は確認されていません。
また、1回目の潜水作業で発見したうちの1人を引き揚げ、収容したということです。防衛省はあす以降、サルベージ船による機体の引き揚げも行う方針です。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









