富山大学は14日、事務職員1人を「出勤停止1か月」、准教授1人を始末書の提出を求める「けん責」の処分にしたと発表しました。

富山大学によりますと、総務部に勤務する事務職員は、酒気を帯びた状態で出勤したほか、大学あての郵便物を自分のカバンに入れ、個人情報の含まれた書類を自宅に持ち帰るなどの行為が発覚、今月13日付けで「出勤停止1か月」の処分としました。
この職員は、これまでに2度、酒気を帯びた状態で出勤し、処分されていたことから、大学はこの職員に対し、一日3回のアルコールチェックを行っていて、今回、酒気帯びが発覚しました。














