弘南バスの地域連携ICカード「メゴイカ」をPRするラッピングバスがお目見えし、運行が始まりました。

青森県の弘南バス弘前営業所では13日運行式が行われ、弘前市の櫻田 宏市長たち関係者がテープカットをして「メゴイカ」のラッピングバスの完成を祝いました。「メゴイカ」は2月25日のサービス開始からこれまでに約8500枚を販売していて、現在バス利用者のうちメゴイカを使用しているのは3割ほどです。

※弘南バス 工藤 智久社長
「Suicaと併用もできますのでSuicaでバスの利用もしてもらえれば」

ラッピングバスは土手町循環100円バスで主に運行され、「メゴイカ」の利用を市民にPRします。