弘前市役所は、桜見物のため15日からの「弘前さくらまつり」の準まつり体制に合わせて4年ぶりに屋上を開放することにしました。

弘前市役所は2012年から弘前公園の桜の開花にあわせて、外堀に最も近い前川(まえかわ)本館の屋上を桜見物のために開放してきました。新型コロナの影響で2020年からは見合わせていましたが、弘前さくらまつりの準まつり体制に入る15日からは、屋上から眺める外堀の満開のサクラが4年ぶりに楽しめることになりました。
※弘前市 櫻田宏市長
「コロナ対応が変わってきている中で市役所屋上も屋外であるので、多くの人に市役所屋上からのサクラを楽しんでもらえればと」


屋上が開放されるのは5月5日までで、午前9時から午後5時まで土日祝日も利用できます。
弘前公園のソメイヨシノは12日、外堀が全域で満開、園内が7分咲き、西堀の桜のトンネルが5分咲きとなりました。














