仙台管区気象台は、仙台で2年ぶりに黄砂を観測しました。この後、見通しがさらに悪くなるおそれがあり、交通障害などに注意が必要です。

宮城野区の仙台管区気象台でも午後5時20分に黄砂が観測され、見通しは10キロ以上でした。

仙台での黄砂の観測は2021年5月9日以来2年ぶりです。

仙台管区気象台は、県内では13日にかけて黄砂の飛来が続き、見通しが5キロ未満になる所もあるとして、車や洗濯物への付着、航空機の運航への影響に注意するよう呼びかけています。