事件や事故の被害者と接する機会の多い損害保険会社で12日、精神的なショックなどの被害について知るための研修会が開かれました。損害保険ジャパン金沢支店はおととし7月から石川県警と地域の安全・安心に向けた協定を結んでいます。
12日の研修会は、犯罪の被害者にかかる金銭的な負担だけでなく、身体的なストレスなどの苦しみを知り精神的なサポートに繋げようと行われました。県警の担当者は、「犯罪の被害者は心や体の調子を崩しやすいため自分に合った形で被害者に寄り添った対応を心掛けてほしい」と話していました。
損保ジャパン金沢支店・梅月淳史支店長
「きょうの研修を通して社員のみんなが感じたことを一人ひとりの行動に移すことでその積み重ねが支援の輪になっていくと思います」
また、売り上げの一部を被害者支援に繋げる飲料の自動販売機が損保ジャパン金沢支店内に新たに設けられました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









