青森県内の特殊詐欺被害は3月末までの3か月間で2022年の同じ時期の5倍にあたる25件、被害額は4000万円余りに上っています。

青森県警察本部のまとめによりますと、3月末までに確認された特殊詐欺被害は25件で2022年の同じ時期と比べると20件増えています。
また被害額は約4175万円で2022年から倍増しています。手口別にみると、未払い料金などを口実に金銭などをだまし取る架空請求詐欺が13件で半数を占めています。
警察は金融機関やコンビニエンスストアなどとの連携を強化するとともに、県民に対し、不審な電話やメールには応じず、家族や警察に相談するように呼びかけています。