ウクライナからロシアに連れ去られたとされる子ども31人が7日、ウクライナに戻り家族と再会しました。
次々とバスから降りてくる子どもたち。帰りを待ちわびていた家族と抱き合い、再会を喜びます。
ロイター通信によりますと、ロシアに連れ去られていたとされる子ども31人が7日、ベラルーシなどを経由してウクライナに戻りました。
帰国を支援したウクライナの人権団体によりますと、子どもたちは南部ヘルソン州や北東部ハルキウ州から、「ロシアのサマーキャンプ」に参加することを名目に連れ去られたということです。
また、8日に開かれた会見で、先月ウクライナに戻ってきた子どもが証言し、ロシア側から「両親は自分たちのことを拒絶していて、必要とされていないと毎日言われた」と話しました。
人権団体は、先月末の時点で1万9000人以上の子どもがロシアへ連れ去られたとしていますが、ロシア側は「保護しているだけ」と主張しています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









