ウクライナからロシアに連れ去られたとされる子ども31人が7日、ウクライナに戻り家族と再会しました。
次々とバスから降りてくる子どもたち。帰りを待ちわびていた家族と抱き合い、再会を喜びます。
ロイター通信によりますと、ロシアに連れ去られていたとされる子ども31人が7日、ベラルーシなどを経由してウクライナに戻りました。
帰国を支援したウクライナの人権団体によりますと、子どもたちは南部ヘルソン州や北東部ハルキウ州から、「ロシアのサマーキャンプ」に参加することを名目に連れ去られたということです。
また、8日に開かれた会見で、先月ウクライナに戻ってきた子どもが証言し、ロシア側から「両親は自分たちのことを拒絶していて、必要とされていないと毎日言われた」と話しました。
人権団体は、先月末の時点で1万9000人以上の子どもがロシアへ連れ去られたとしていますが、ロシア側は「保護しているだけ」と主張しています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









