7日は青森県内各地でサクラの便りが聞かれました。青森市ではソメイヨシノの標本木が観測史上、最も早く咲いたほか、十和田市でも官庁街通りのサクラが一気に花開き、2000年の調査開始以降で最も早い開花宣言となりました。
「日本の道・百選」にも選ばれた十和田市のシンボルロード・官庁街通りが7日、春の装いとなりました。1.1キロにわたって並ぶ155本のサクラの木が一気にピンク色に染まり、2000年の調査開始以降で最も早い開花宣言です。
7日の十和田市はあいにくの雨となりましたが、4月下旬並の17.1度まで気温が上がり、訪れた市民が早い春の訪れを感じていました。
※市民は
「つぼみなのかと思ったら咲いていたので、びっくりしました」
「やっと春来たな。でもきょうは雨が降っているから晴れてたらよかった」
官庁街通りでは4月10日から夜桜のライトアップが行なわれ、期間中は市役所の展望テラスが解放されます。














