青森県八戸市で、冬の種差の魅力を発信するイベントが29日まで行われ、天気にも恵まれ、観光客で賑わいました。
八戸市の種差海岸は冬の時期、夏に比べて観光客が減ることが課題となっています。
魅力を発信して観光客を呼び込もうと、12月~3月にかけて「種差冬バル」を行いました。
今シーズン最後の開催日となった29日は、天気にも恵まれ、訪れた人は海を眺めながらできたての料理を楽しんでいました。
訪れた人は
「めちゃくちゃ気持ちいいですね。ちょっと寒いですけれども。開放感もあって、めっちゃおいしくて気持ちいいです」
訪れた人は
「種差という景観がきれいな所でやるというのも粋だなと思いました。雪が解けて、ちょうどいい時期にたき火で温まりながら、おいしい料理を楽しむのは楽しいなと思う」
種差海岸インフォメーションセンターによりますと、今シーズンは昨シーズンの週末と比べると3~4倍の観光客が冬の種差海岸を訪れたということです。
【写真を見る】「種差冬バル」最終日の様子は
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