この春、青森県内の高校を卒業した生徒の就職内定率は2月末時点で96.9パーセントとなり統計開始以降で2番目の高さとなりました。

青森労働局によりますと、この3月に県内の高校を卒業した生徒で就職を希望していたのは1959人でこのうち内定したのは1898人でした。内定率は96.9パーセントで1993年度の統計開始以降、2番目に高い水準となりました。また少子化や進学する生徒が増加している影響で就職希望者は過去最も少なくなる一方、求人数は前の年より増えていて、求人倍率は過去最も高い4.05倍となっています。