青森市選挙管理委員会は4月9日に投開票が行われる青森県議会議員選挙の期日前投票で、有権者1人に対して投票用紙を二重交付したことを明らかにしました。

青森市選挙管理委員会によりますと、県議選で青森市のイオン青森店に開設している期日前投票所で有権者1人に対して投票用紙を二重に交付したということです。受け付けした青森市の臨時職員が有権者からの質問に対応した際に投票用紙を交付したかあいまいになり、本人に確認しないまま、再度、投票用紙を交付したと見られるということです。入場券と投票用紙の数を照らし合わせた結果、投票用紙が1枚多かったため、二重交付が確認されました。市選挙管理委員会は「人的な事務処理ミスであり、本人確認の強化を周知徹底する」としています。