東松島市議会の副議長が、市の幹部職員を何度も恫喝するパワーハラスメントを行なった可能性が極めて高いとして、議長から口頭で厳重注意を受けました。副議長は事実関係を認め、副議長職を辞任しました。
パワハラ行為を認めたのは、東松島市議会副議長の熊谷昌崇議員です。市のハラスメント相談処理委員会によりますと、熊谷議員は今年2月、中学校の入学記念品として贈られる運動着の取扱いを巡り、市の男性幹部職員に対し、
「言っていることが分からないのか」、「責められることをしているだろう」などと語気を荒げ、何度も恫喝したということです。
責められた幹部職員は精神的な苦痛を感じて軽い睡眠障害となり、市の処理委員会はパワーハラに該当する可能性が極めて高いとして市長に報告。市長が、議長に必要な対応を求めていました。熊谷議員は、事実関係を認め、6日付で副議長職を辞任しました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









