金沢市は1つの小学校から複数の中学校に分かれて進学する「校区重複型」区域を見直し、これまであった小将町中学校の閉校に伴い、市内中心部では新たに長町中学校が開校しました。
6日は記念式典が開かれ、田中一宏校長は「何事においても真の意味で金沢市立中学校の中心となりうるよう頑張りましょう」と、生徒に呼びかけました。
生徒代表・3年元淳秀さん
「これから新しい学校で新しい仲間たちと互いを思いやり尊重し合い、活気ある学校にしていきたい」
長町中学校は旧中央小学校の校舎を活用し、武道場や部室を新たに整備しました。金沢市内で中学校が新設されるのは泉本町にある清泉中学校以来、27年ぶりです。7日は入学式が開かれ、新入生を加えたおよそ270人が新たな学び舎での学校生活をスタートさせます。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









