東北医科薬科大学には、今年度、医学部と薬学部、それに大学院の新入生、合わせて464人が入学しました。
仙台市の青葉体育館で行われた入学式は、去年に引き続き対面で行われ、大野勲学長が「自分の将来の姿を想像し、勉学に励んでほしい」と激励すると、新入生を代表して薬学部の高橋航大さんが「人格の陶冶につとめ学業に前進する」と誓いの言葉を述べました。

新入生:
「誰にでも頼ってもらえるような心強い薬剤師になりたい」
「勉強が大変だと言われた。やるべきことはやるという覚悟で臨むしかない。医師が不足している東北地方で、患者さんに寄り添うような医師として活躍していきたい」

新入生たちは、4月10日から講義に臨みます。














