5月開催される全国小学生選抜サッカー大会に出場を決めた青森市のチームが4日、小野寺晃彦市長を訪ね大会での抱負を語りました。


青森市役所を訪れたのは青森市を拠点にするサッカーのクラブチーム青森FCの選手と監督、19人です。青森FCは全国小学生選抜大会につながる3月の東北大会決勝で4連覇を狙う宮城県の強豪と対戦。3対3のまま延長戦を終え、PK戦の末に6年ぶり2回目の優勝を果たしました。

4日は小野寺市長に優勝を報告するとともに、全国大会に向けた意気込みを選手たちが語りました。

※サッカークラブチーム青森FC 工藤冬羽(くどう・とわ)くん
「大会までの残りの一か月、さらにレベルアップできるように練習に取り組み全国大会でチームのみんなと活躍したいです」

選手の意気込みを聞いた小野寺市長は「最後まで全力でがんばってほしい」とエールを送りました。

※サッカークラブチーム青森FC 鳴海善之介 主将
「絶対優勝してやると思っているので自分も点を取ってチームを目立たせてがんばりたい」

全国大会は5月3日に開幕し、16チームが春の日本一をかけて争います。