自転車利用時のヘルメット着用が努力義務となったことを受け青森市では、警察が市民に着用を呼びかけました。
3日、青森市で街頭活動を行ったのは青森警察署の警察官や青森市交通安全母の会のメンバーなど約10人です。この活動は自転車に乗る際のヘルメット着用が4月1日から努力義務となったことを広めるために行われ、自転車利用者だけではなく歩行者にもチラシを渡してヘルメット着用の必要性を呼びかけました。
※青森警察署 交通第一課 最上多恵子 安全教育係長
「ここ数日間自転車に乗車している方の状況を見てもまだまだ(ヘルメットを)着用している人が少ない。これからもっと重要性を呼びかけて着用を推進していきたい」
警察によると県内では2018年以降26人が自転車に乗車中の事故で亡くなっていて、このうちヘルメットをしていたのは1人だったということです。














