道路交通法の改正で、4月1日から自転車に乗る時にはヘルメットの着用が「努力義務」となります。これを前に十和田市では警察官や市の職員が市民に着用を呼びかけました。
十和田市で行われた広報活動では、十和田警察署の署員や市の職員がヘルメットの着用が努力義務になることや注意点などが記載されたチラシなどを配って、市民に呼びかけました。
警察によりますと県内では2022年までの5年間で、25人が自転車に関係する事故で亡くなっていて、ほとんどがヘルメットは着用していなかったということです。
※十和田警察署 白川晃嗣交通課長「自転車に乗っていて交通事故で亡くなった方の約6割が頭に致命傷を負っています。自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務となります。最近はファッション性の高い様々なタイプのヘルメットが販売されておりますので、通勤や買い物などそれぞれの用途に応じて選んで頂ければと思います」
自転車に乗る機会も増えてくることから、警察は継続してヘルメットの着用を呼びかけることにしています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

「なんとかしないといけないという町民の意思だと思います」板柳町議会の解散を求め 住民団体が4474人分の署名を提出 今後の審査で有効性認められると年内にも住民投票実施の見通し 青森県板柳町

建て替え方法を巡り議論続く「大型ねぶたの制作小屋」 祭実行委員会が仮設での建設イメージを運行団体へ提示「丁寧に説明して、ご理解いただきたい」 青森県青森市

イタリアのグルメなどを取り揃えたフェアが青森県弘前市の百貨店で開催 “食欲の秋”絶品「ジェラート」や名店の「ティラミス」など求め買い物客で賑わう

秋篠宮ご夫妻と佳子さまが青森県を訪問へ 秋篠宮ご夫妻は10月23日の「あおもり障スポ」開会式に出席 佳子さまは10月20日の「国スポ」総合閉会式に出席





