高松市の栗林公園にある、香川県で最も古いと言われる茶園で、地元の小学生が新茶の手摘みを体験しました。
「下の方はお日様があたってないから、上の方がおいしいお茶がとれる」
地元の小学生に茶に親しみ関心を持ってもらおうと、栗林公園で開かれた新茶の手摘み体験教室です。茶園は約300年前に薬を作るため整備されたもので、香川県で最も古い茶園といわれています。
児童たちは淡い緑色をした新茶の色や香りを確かめながら、手で摘んでいきました。
(児童)
「やった、きれい」
「お茶の匂いがちょっとする」
「これでお茶を作って飲むのが楽しみ。」
児童たちは摘んだ新茶を乾燥させてお茶として楽しむほか、栗林公園の歴史などを調べ、学校で発表することにしています。
注目の記事
"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」









