アメリカの首都ワシントンでは桜が満開を迎え、大勢の人が春の陽気のなか、お花見を楽しみました。

ワシントンの春の風物詩として知られるポトマック川周辺の桜。およそ100年前に、日本が友好の証として贈った3000本が満開を迎え、ポトマック川のほとりはいつもより華やかな雰囲気に包まれました。

記者
「ワシントンの桜が満開を迎えています。家族連れや観光客など多くの人でにぎわっています」

花見客
「桜はとてもきれいです。天気もいいのでみんな外に出てリラックスしています」
「この季節が大好きです。ワシントンに住んでいるので、毎年楽しみにしています」

春の陽気に誘われて、満開の桜の下ではたくさんの笑顔の花が咲いていました。