動物と触れ合えると人気の鳥取県・大山のふもとにある観光農園。大型連休とあって連日にぎわっています。
実はここ、世界一の大きさのあるものが、運が良ければ食べられるんです。
大山のふもと、鳥取県米子市日下にある「ダチョウ観光農園」。
その名の通り、2匹のダチョウが飼われているほか、ヒツジやヤギ、ウサギなどの動物たちと触れ合うことができます。
この日は、ちょうどヒツジの毛刈りが行われていて、取材班も特別にヒツジの捕獲を体験させてもらいました。
キャスター 小林健和
「オーケイ!オーケイ!とれました!100キロ以上あると相当力がある。」
農園では、自家製のラム肉などが味わえるバーベキューも楽しめるほか、運が良ければ、この農園だからこその食材も味わえるとのこと。
調理場に行くとその正体がわかりました。
キャスター 小林健和
「え!?この大きい卵なんですか?」
ダチョウ観光農園 増田武志園長
「ダチョウの卵。これからちょっと割る。」
なんとダチョウの卵!
動物の卵の中では、世界一大きな卵として有名で、パッカーンと割れた卵の中からは、大きな黄身が出てきました!
ダチョウ観光農園 増田武志園長
「30人前の卵焼きができます。10日に1つくらい産む。だいたい1年間で20個から30個いかないくらい。」
この貴重な卵、なんと無料で来園者にプレゼントしているとのこと。
ただ、農園のダチョウが卵を産む時期は、10月から5月の間。
手に入る量も少ないので、食べられるかは「運」次第です。
この日は、バーベキューをしに訪れていた親子連れらにプレゼントされました。
BBQしにきた人
「(食べるのは)初めて。卵焼きを作りたいと思います。」
調理をすること約10分、出来上がった卵焼きは、見た目は完全に普通の卵焼き。
気になるその味は?
BBQしにきた人
「マイルドで濃厚。」
「お菓子っぽい味もする。」
ダチョウ観光農園 増田武志園長
「特に動物に触れてほしい。そういう場所が今少なくなっている。だからそういうところを楽しんでほしい。」
入園料は200円で、バーベキューは予約制です。
ぜひ、動物たちに触れ合いに行ってみてはいかがでしょうか。
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