3月19日までの1週間の青森県内のインフルエンザ患者は680人で県全体では減っていますが、新たに、むつ保健所管内に警報が出されました。

青森県が報告を求めている64医療機関で3月19日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者は680人で前週を278人下回りました。ただ、保健所別ではむつ保健所管内が医療機関1か所あたりの患者数が30人を超えて警報が出されました。

このほか、上十三管内は警報が、青森市・東地方管内と五所川原管内は注意報が継続しています。一方、八戸市・三戸地方管内は警報が解除されました。年代別では5~9歳が266人と最も多く、次いで0~4歳が149人で全体の6割を占めています。県は引き続き手洗いやマスクの着用など感染対策の徹底を呼びかけています。