家庭で消費するモノやサービスの値動きをみる2月の仙台市の消費者物価指数は、生鮮食品を除いた指数が去年より▼3.5%上昇しました。上昇率は国による電気とガスへの補助金の効果で1月に比べ鈍化しました。

総務省が24日発表した2月の仙台市の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた指数が▼104.7となり、去年2月より▼3.5%上昇しました。

しかし、上昇率は1月に比べ鈍化していて、総務省は「先月から始まった電気と都市ガスへの補助金制度の効果が出ている」と分析しています。

2月の電気料金は去年2月よりも▼9.4%下落し、ガス料金は▼10.9%上昇したものの、1月に比べ上昇幅は▼17.3ポイント小さくなっています。