経営再建中の東芝が買収の提案を受け入れる決議をしたことが明らかになりました。
関係者によりますと、東芝はきょう取締役会を開き、日本産業パートナーズを中心とした国内連合による非上場化を含む買収の受け入れを決めたということです。
日本産業パートナーズはオリックスや中部電力など、およそ20社からの出資や、銀行団からの融資を買収資金に充てることにしていて買収額は2兆円規模と見られています。
今後は、海外投資家などのいわゆる「物言う株主」が株式公開買い付けに応じ、東芝株を売却するかどうかが焦点となります。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









