日本中が熱狂したWBC=ワールド・ベースボール・クラシックで14年ぶりに世界一を奪還した侍ジャパン。優勝から一夜明け、宮城県内の様々な場所でも盛り上がりが続いています。
仙台市宮城野区のバッティングセンターです。
侍ジャパンの優勝から一夜明けた23日は、いつもよりも多くの人たちが訪れていました。
高校生:
「WBC見て感化されて、ちょうど部活がオフだったので来てみようかなと思って。村上選手とか吉田選手とか次元が違いますね」

小出悠貴記者:
「バットを握るのは20年ぶりですが、WBCを見続けた今なら当たる気がします。当たった!ははは、当たったよ!」
こちらの少年は「ペッパーミルパフォーマンス」で気合を入れます!

少年たち:
「大谷選手のスライダーが切れがあって好きです」
「村上選手が諦めないで最後に打ったので、諦めない気持ちが大事だと思った」

侍ジャパンの活躍を受け、バッティングセンターも盛り上がりを見せていました。














