2021年度、山梨県内の大学を卒業した学生の就職内定率は92.5%と前の年度を2.4ポイント下回りました。
コロナ禍での就職活動の難しさが背景にあるとみられています。
山梨労働局によりますと2021年度、山梨県内の大学を卒業した大学生のうち就職を希望したのは2747人で就職が決まったのは2542人でした。
内定率は92.5%で前年度より2.4ポイント下回りました。
また短大は98.1%、専修学校は95.7%で短大は前年度を上回りましたが専修学校は下回りました。
これについて山梨労働局は新型コロナの第6波が1月下旬にあり学生が学校から直接サポートを受ける機会が減ったことや、最後の追い込みが出来ず就職活動を先送りしたケースがあったのではとみています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









