前節アウェー・鹿児島戦ではラストワンプレーで同点に追いつかれたFC今治。
去年J2で開幕2連勝中の琉球をホームで迎え撃ちます。
前節からスタメン4人を入れ替えた今治は、前半15分、新井がミドルシュート、詰めていたのはドゥドゥ。
(ゴール)
Jリーグ通算53ゴールを誇る新戦力が今シーズン初ゴール。
初のスタメン起用に応え、今治が先制します。
この後、さらにチャンスをつくる今治。
追加点とはなりませんがリードして折り返します。
ところがエンドが変わった後半開始直後。
(ゴール)
隙を突かれ同点。
さらにその1分後…
(ゴール)
左サイドから崩されわずか1分半で逆転を許します。
それでも今治は16分、新戦力・安藤を投入。
自分の特長を出そうとアグレッシブにゴールに迫り、流れを引き寄せます。
すると後半アディショナルタイム、冨田のクロスに安藤。
(ゴール)
値千金!
ラストワンプレーで同点に追いついた今治。
執念でつかみ取った勝ち点1です。
安藤一哉選手
「終盤にこうやって点が取れる、最後まで走れるチームが今治のスタイルだと思うので、きょうは勝ち点1とれてよかった。技術云々ではなくてこのスタジアムに関わる全ての人たちのゴールだと思っている」
高木理己監督
「すごいキックを彼はできる。シーズン終盤に、この奪った勝ち点1があの1があったから昇格できたというシーズンにしたいと思う」
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









