ウクライナと国境を接するロシア南部にある情報機関FSB=連邦保安局の庁舎敷地内で爆発を伴う火災があり、ロシアメディアは1人が死亡したと伝えています。
ロシア南部ロストフ州の州都ロストフナドヌーにあるFSBの庁舎敷地内で16日、爆発を伴う火災がありました。この火災で敷地内にあった建物1つが全焼し、ロシアメディアは1人が死亡、2人が負傷したと伝えています。
FSBは爆発があったのは車の修理を行う建物で、燃料タンクに何らかの理由で引火して爆発が起きたとしています。
一方、独立系メディアは関係者の話として、敷地内にあった弾薬庫が複数回爆発したと報道。現時点で詳しい原因は明らかになっていません。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









