男性の育児休業を促進するための新しい制度が来月始まるのを前に、厚生労働省でのイベントで「育休」の経験者が制度をPRしました。イベントにはTBSの蓮見アナウンサーも参加しました。
来月から施行される改正「育児・介護休業法」では、従業員が1000人を超える事業所に対して、男性の育児休業の取得率を年1回公表するよう義務付けます。
厚労省ではきょう、この制度のPRイベントが開かれ、育休の経験者が体験談を話しました。
TBSテレビ 蓮見孝之アナウンサー
「男の子が3人我が家にいるんですけれども、3回目の出産のときに初めて育休という選択肢について考えました。4年経ちますけれども、すごく我が家にとっていい財産になっています」
厚労省によりますと、男性の育休の取得率は2021年度の全国平均でおよそ14%にとどまっていて、参加者らは「企業は男性が育休を取りやすくなるような環境作りを進めてほしい」と呼びかけました。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









