北朝鮮の国営メディアは、北朝鮮がきのう、地対地戦術弾道ミサイル2発を発射したと報じました。
きょう付の北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、朝鮮人民軍のミサイル部隊がきのう訓練を行い、地対地戦術弾道ミサイル2発を発射したと報じ、写真2枚を公開しました。
教育目的で模範を示すための発射だとしていて、北朝鮮がきのう、日本海側に向け発射した弾道ミサイル2発と同じものとみられます。
ミサイルは南西部・黄海南道の長淵付近から発射され、およそ611キロ飛行した後に目標に命中したとのことです。
韓国メディアは公開された写真をもとに、「KN-23」を移動式発射台に乗せて発射したと分析しています。
北朝鮮は、12日にも戦略巡航ミサイルを水中から発射する訓練をしたと報じていて、おとといから始まったアメリカ軍と韓国軍による大規模な野外機動訓練を伴った合同軍事演習に対する対抗措置とみられます。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









