オウム真理教の後継団体「アレフ」に対し、公安審査委員会は先ほど「再発防止処分」を出す決定をしました。
再発防止処分が出されるのは今回が初めてで、アレフは今後6か月間、一部施設の使用や、献金を受け取ることを禁じるなど、活動を制限されることになります。
オウム真理教の後継団体「アレフ」をめぐっては、「団体規制法」で定められている資産などの活動実態の報告を怠ったとして、公安調査庁が「再発防止処分」を出すよう公安審査委員会に求めていました。
公安審査委員会は先月、この処分に必要な手続きである公開の意見聴取を行う予定でしたが、アレフ側は誰も出席していませんでした。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









