オウム真理教の後継団体「アレフ」に対し、公安審査委員会は先ほど「再発防止処分」を出す決定をしました。
再発防止処分が出されるのは今回が初めてで、アレフは今後6か月間、一部施設の使用や、献金を受け取ることを禁じるなど、活動を制限されることになります。
オウム真理教の後継団体「アレフ」をめぐっては、「団体規制法」で定められている資産などの活動実態の報告を怠ったとして、公安調査庁が「再発防止処分」を出すよう公安審査委員会に求めていました。
公安審査委員会は先月、この処分に必要な手続きである公開の意見聴取を行う予定でしたが、アレフ側は誰も出席していませんでした。
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