松本市の博物館で、古い時計の時刻合わせの様子が特別に公開されました。
松本市時計博物館で開かれた「古時計(こどけい)ネジ巻き見学会」は、いつもは、開館前に時計技師が行っている作業を見てもらおうと開かれました。
見学会では、技師がねじの巻き方や時刻の合わせ方を説明し、訪れた人たちは普段目にすることのない手作業を興味深そうに見つめていました。
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館内には、古くは400年ほど前のものなどおよそ110点の時計が展示されていて、博物館の担当者は、「さまざまな努力で時計が動いていることを知ってもらえれば」と話していました。
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