矢を放って一年の天候を占うとともに、豊作と健康を祈願する宮城県丸森町の伝統行事、奉射祭が12日に行われまた。
丸森町小斎の鹿島神社では、目隠しをした神主が直径1.6メートルの的に向けて、桑の木の弓でヨモギの矢を放ち1年の天候を占いました。
矢が的の白い部分に当たればその月は晴れ、黒に当たれば雨、的を外せば風の吹く日が多いとされています。
その結果、今年は田植えの時期と稲が育つ夏場に天候に恵まれ、豊作が期待できるということです。
このあと18メートル先の大的に向かって、豊作や健康を願って矢を放つ、大的射礼が行われ、見事に的を射ぬく度に、大きな歓声があがっていました。
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