ウクライナでロシアによる攻撃が続く中、東部の要衝バフムトにおける戦況が悪化していると、ウクライナの国防次官が明らかにしました。
地面に大きな穴があき、車は真っ黒に焼け焦げています。
ウクライナ南部ヘルソンの地元当局によりますと、11日、ロシア軍による砲撃がスーパーマーケットの駐車場に着弾し、3人が死亡しました。
また、激しい戦闘が続く東部の要衝バフムトについて、ウクライナの国防次官は10日、「状況は悪化していて、敵はウクライナ軍の防衛を突破しようとしている」と明らかにしました。
こうした中、タス通信によりますと、ロシアの民間軍事会社「ワグネル」創設者のプリゴジン氏は11日、「バフムトの中心部から1.2キロの地点まで進軍した」と主張。
一方、イギリス国防省は、「ウクライナ軍は西側の要塞化した建物から砲撃できるため、ワグネルの部隊によるさらなる攻撃は困難」との見方を示しています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









