8日の愛媛県内は高気圧に覆われて気温が上がり、各地で今年一番の暖かさとなりました。
そんな中、東温市では菜の花が見ごろを迎え、春の訪れを告げています。
下川綾那記者
「東温市内、思わず上着を脱ぎたくなるようなポカポカとした陽気です。こちらでは一面の菜の花が広がり、春の訪れを感じさせてくれます」
東温市見奈良にあるレスパスシティに隣接する畑では、およそ100万本の菜の花がほぼ満開を迎え、訪れた人を楽しませています。
担当者によりますと、今年は暖かい日が多かったことから例年よりも1週間ほど開花が早かったということです。
8日の県内は大洲で22.7℃、宇和島で21.8℃など、各地で4月中旬から下旬並みの気温となり、今年一番の暖かさとなりました。
訪れた人たちは、写真を撮るなどしながら穏やかな春を楽しんでいました。
訪れた人
「すごくきれいで来てよかったなと思いました」
「春感じますね」
「菜の花の美しさと暖かさがあふれた場所だなと感じます」
この菜の花は4月上旬まで楽しめそうだということです。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









