立憲民主党はけさ、同性婚を法的に可能にするための民法改正案を提出しました。
立憲民主党 西村智奈美 代表代行
「異性の間であれば法律的な婚姻が認められているものが、同性間で出来ないということは、私は差別だと思っております」
立憲民主党が提出した民法の一部を改正する法案では、「異性又は同性の当事者間で婚姻が成立する」ことを明記し、法的に同性婚を可能にするとしています。さらに、同性婚の当事者も特別養子縁組やその他の養子縁組ができるようにするとしています。
立憲民主党は2019年にも同じ趣旨の法案を提出していますが、審議されず、廃案となりました。
政府・与党が同性婚の合法化について慎重姿勢を崩さないなか、立憲民主党は改正案を再び提出することで議論を活性化したい狙いです。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









