ロシア国防省は太平洋艦隊の潜水艦が3日、ウクライナ侵攻にも使われる巡航ミサイルの発射演習を日本海で行ったと発表しました。
ロシア国防省は3日、太平洋艦隊のディーゼル潜水艦「ペトロパブロフスク・カムチャッキー」が日本海で巡航ミサイル「カリブル」を水中から発射する演習を行ったと発表し、映像を公開しました。
ミサイルは1000キロ以上離れた極東ハバロフスク地方の演習場に設けられた標的に命中したとしています。
「カリブル」はウクライナ侵攻でもインフラ施設など各地への攻撃に使われています。
この日は日本、アメリカ、オーストラリア、インドの4か国の枠組み「クアッド」外相会合も開かれていて、ロシアとしては対立を深めるアメリカや日本などをけん制する狙いもあるとみられます。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









