市が独自でサクラの開花宣言を行っている愛媛県宇和島市で3日から今シーズンの開花観測が始まりました。
宇和島市では2005年に気象庁の測候所が無人化されたことに伴い翌年から市が気象庁のOBに観測を委嘱して独自の開花宣言を続けています。
今年は3日から、市内の公園で開花の観測が始まり、観測員の五十嵐廉さんや市民ボランティアらが開花の基準となる標本木を確認していました。
サクラの観測は3日から毎日午前10時に行われ花の芽が伸びてくると1日2回に増やします。観測員の五十嵐さんによりますと今年は平年よりやや早めの今月19日前後に開花する見通しだということです。
また民間の気象会社ウェザーマップのサクラの開花予想では、松山は、平年より3日早い今月21日を見込んでいて、今月30日に満開を迎えそうだということです。
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