愛媛県内の魅力をPRし地方創生につなげようと、愛媛県立松山東高校の生徒と一六がスイーツを共同開発し、1日から販売されることになりました。
松山東高の生徒と一六が共同開発した新たな菓子「YUMEHIME」。
メレンゲに、真珠を粉にした「パールパウダー」と伊予柑やいちごなどの県産の素材を加え焼き上げたもので、さくっと軽い食感が特長です。
28日は開発に携わった松山東高2年の谷村琉凪さんら3人と一六の玉置剛社長が愛媛県庁を訪れ、商品をPRしました。
谷村さんら3人は、おととし内閣府が開いた地方創生に関するアイデアコンテストに出場し、真珠への関心を持ってもらおうとパールパウダーを使った菓子を提案し、協賛企業賞を受賞していました。
そのアイデアを形にしようと一六と連携し、今回の商品化が実現しました。
谷村琉凪さん
「遠くの人の手にもわたって食べてもらって愛媛について知ってもらって、その魅力を感じてもらうことができたらとてもうれしい」
生徒たちが開発したYUMEHIMEは、1日から県内の一六本舗のほか東京のデパートで開かれる全国銘菓展にも出品され、限定500箱で販売されます。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









