4月25日に袋井市で実施した新型コロナワクチンの3回目の接種で、期限切れのワクチンが使用されていたことが判明しました。接種を受けた人に今のところ体調不良はないということです。
<大場規之袋井市長>「接種を受けられたみなさまに心よりお詫び申し上げます」
有効期限切れのワクチンが接種されたのは、4月25日に袋井市立聖隷袋井市民病院で3回目の接種を受けた18歳から83歳の95人です。市や病院によりますと、このワクチンはモデルナ製で有効期限は今月22日まででしたが病院の担当者が期限を間違えたということです。29日、市の職員が接種記録を登録する際に期限切れのワクチンが使用されていることが判明しました。今のところ、接種を受けた95人のうち94人とは連絡がとれていて副反応以外の体調不良はないということです。市は、残る1人への健康状況の確認を急ぐとともに病院と連携して有効期限のチェックをするなど再発防止に努めるとしています。
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