ロシアと同盟関係にあるベラルーシの空軍基地で爆発があり、駐留するロシア軍の軍用機が損傷したとベラルーシの反体制派団体が発表しました。
ベラルーシの元治安当局者らでつくる反体制派団体は26日、SNSを通じて、首都ミンスク近郊にある空軍基地で2回爆発があり、駐留するロシア軍のA50早期警戒管制機が損傷したと主張しました。
そのうえで、爆発について、ロシア軍の駐留に反対するベラルーシ人による無人機を使った破壊工作との見方を示しています。
これまでのところ、ロシアとベラルーシの国防省は爆発について発表しておらず、ロシアのペスコフ大統領報道官は27日、「言うことは何もない」と述べています。
ベラルーシはロシアによるウクライナ侵攻でロシア軍の出撃拠点になっていると指摘されています。
こうした中、プーチン大統領は27日、軍の特殊部隊を祝う日にあわせてビデオメッセージを公開。「特別軍事作戦などにおいて、ロシア国民や我々の領土をネオナチの脅威から守っている」と述べ、侵攻に参加する兵士らをたたえました。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









