黒石市の小学校で、有機栽培された地元のブランド米「ムツニシキ」を使ったメニューが給食に登場しました。

有機栽培された地元のブランド米「ムツニシキ」を使ったメニューが給食に登場

「幻のコメ」と言われた「ムツニシキ」は、黒石市がすしによく合うコメとして2018年に復活させ、ブランド化に取り組んでいて、2022年春から月1回、小学校の給食で提供されています。今回は、はじめて有機栽培米が導入され、24日は黒石市内の小学校4校で去年の秋に収穫された108キロが給食に使われました。

献立は人気メニューのハヤシライスとフルーツポンチと牛乳

このうち、黒石小学校では、人気メニューのハヤシライスをメインにした献立が登場し、児童たちがルーと良くなじんだムツニシキのご飯に舌鼓を打ちました。

※児童は「モチモチでおいしかったです(もう一杯どう?)さすがにもう一杯は食べられません」「ムツニシキ、家で食べるのはかたいけどこれはモチモチ」

おかわりするほど美味しかったんですね

黒石小学校では、3月3日の給食にも有機米のムツニシキを使った「ちらしずし」が出される予定で、黒石市は2024年度もこの事業を継続するとしています。