青森県内は津軽と三八上北を中心に大雪となっていて、気象台は、21日夕方まで交通障害や屋根からの落雪などに警戒を呼びかけています。
雪雲が停滞して、中南津軽には大雪警報が出されています。午前11時現在の積雪は、平川市碇ヶ関で111センチ、弘前102センチなどとなっています。弘前市では、20日夜11時からの12時間で26センチの雪が降り、市民は雪かきに追われています。
※弘前市民「雪が重いし大変ですねきょうは」
夕方6時までの12時間の降雪量は、いずれも多い所で、津軽は山沿いで50センチ、平地で40センチ、三八上北は山沿いで40センチ、平地で20センチと予想されています。気象台は、吹雪による交通障害や屋根からの落雪などに警戒を呼びかけています。














