来月開幕するWBC、ワールド・ベースボール・クラシックに向けた侍ジャパンの宮崎キャンプが17日から始まりました。
宮崎市の県総合運動公園で始まった侍ジャパンの宮崎キャンプ。
栗山英樹監督のもと、メジャー組で唯一参加するダルビッシュ有投手や村上宗隆選手、それに佐々木朗希投手など日本代表の登録メンバー30人のうち26人が参加しています。
また、全国各地から大勢のファンが訪れ、球場の近くのJR木花駅は朝から混雑。
(垣内沙耶記者)
「2両編成の電車は超満員状態ということで、ホームはたくさんの人であふれています。宮崎ではあまり見ない光景です」
JR九州によりますと、17日朝は、およそ200人の定員を超える人が乗車し、木花駅に午前8時すぎに到着した列車からはおよそ270人が下車したということです。
(都城市から)
「ぎゅうぎゅうづめで都会の満員電車みたい。はじめて!こんなのは」
(福岡県から)
「きょうは5時起きです。ダルビッシュ選手に会うためだけに帰ってきたんで、もうわくわくしてます」
県などによりますと、今のところ、道路の渋滞や大きなトラブルは発生していないということです。
侍ジャパン宮崎キャンプは今月27日まで行われます。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









