サポーターの熱量で日本一安心・安全な街づくりを目指すため、サッカーJ2清水エスパルスと警察が2月15日、包括協定を結びました。
今回、初めて包括的な連携協定を結んだのは、清水エスパルスと清水警察署です。静岡市清水区では近年、特殊詐欺の被害が深刻化しているほか、2022年は交通人身事故が増えるなど治安を良くすることが求められています。
このため、清水署は、清水エスパルスの選手34人に「事件事故抑止対策官」として住民へのPRの一翼を担ってもらうことになり、15日はGKの権田修一選手らが委嘱状を受け取りました。
<清水エスパルス 権田修一選手>
「ぼくらも警察と一緒になって、清水の街を守れるようハードワークしていきたい」
清水警察署は今後、選手らに広報イベントへの参加をお願いしたり、ホームゲームでは、ハーフタイムに防犯を呼びかけるなどの活動をしていく方針です。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









