自動車部品メーカーが静岡県藤枝市の工場内にある社員食堂で「こども食堂」を開きました。

この取り組みは、子どもたちに「非日常」を体験してもらい、食育につなげてもらおうと、自動車用バックミラーなどを製造する村上開明堂が企画しました。

7日は、静岡県内の児童養護施設など3つの施設から合わせて60人ほどの子どもたちを、藤枝市内の工場にある社員食堂に招待。

会場には中島屋ホテルズのシェフが出張し、タンポポオムライスなど本格的な洋食を振る舞いました。

企画した村上開明堂は、今後もこうした取り組みを継続していきたいとしています。